木曜日 夜クラス(18:30~20:30)

6月開校日程

16日(木)23日(木)

7月開校日程

 7日(木)21日(木)

8月開校日程

4日(木)18日(木)

金曜日 朝クラス(9:30~11:30)

6月開校日程

17日(金)24日(金)

7月開校日程

8日(金)22日(金)

8月開校日程

5日(金)19日(金)

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大人の水墨画教室《アトリエBOKU.》で
無心に墨と向き合い、新しい自分を知る

この水墨画教室は、「水墨画を描くのが初めて」、「本格的に絵画表現するのが初めて」という方に向けた水墨を使った絵画教室です。基本の線の描き方からしっかりと学べるように、こちらで資料を用意しています。その資料にそって描き進めれば、水墨画の基礎を1年ほどで身につけることができます。
少人数制の静かな空間で日々のあわただしさを忘れ、無心になって水墨画と向き合う。そんな特別な時間の中で心が潤い、新たな自分と出会うことができます。

教室について

  • 年齢:18歳〜
  • ● 朝クラス(月2回・金曜日の朝)基礎コース
  • ● 昼クラス    (不定期)   基礎コース
  • ● 夜クラス(月2回・木曜日の夜)基礎コース

詳細はコチラ

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様々な表現ができる「水墨画」

墨の濃淡と筆の使い方を組み合わせて表現する。

水墨画

大きな面でかたちを表現

筆にたっぷりと墨を含ませて、墨の面で岩などを描きます。さらに墨の線を加え、描きたいイメージに近づける方法です。

水墨画

線だけでかたちを表現

線の幅に変化をつけながらリズムよく一気に描きます。 初めて水墨画をされる方にお勧めの方法です。

水墨画

かすれとにじみの表現

かすれ、にじみの表現を組み合わせて使います。墨の特徴であるかすれやにじみを多用した方法です。

水墨画

描く対象を固定した表現

古典的な風景画や人物画、植物画を参考にして描きます。使われている技法や構図などを学ぶことができます。

水墨画とは

水、墨、筆、紙というシンプルな道具を使い、気軽に始めることができる表現方法です。墨は淡い墨から濃い墨まで無限の広がりがありますし、筆と紙は大きさや硬さ、柔らかさの種類が豊富にあります。これらと水墨の特徴である“かすれ”や“にじみ”の表現を組み合わせて、自分のイメージを形にしていきます。水墨画の世界は、水、墨、筆、紙の四つが融合した時に自分の想像を超えた変化を味わせてくれます。その経験の積み重ねが表現の幅を広げてくれます。

《アトリエBOKU.》が大切にしている水墨画とは

水墨画とは、“紙に一筆描く”その連続であり、集積のすがたとも言えます。
“紙に一筆描く”ことは、誰しも可能で、年齢や経験を問いません。また、すぐに目に見えるかたちで表現できます。そこに間違いなどありません。「一筆一筆は、その瞬間瞬間の自分の気持ちである」、ただそれだけです。水墨画を通して、見過ごしがちな自分の個性に気づいてもらい、あなただけの水墨画になるようにアドバイスします。“うまく描く”ではなく、“うまく自分を表現する”ことを大切にしています。

《アトリエBOKU.》の特徴

アトリエBoku. では、日々のあわただしさを忘れて、心に潤いを持っていただくことを第一にしています。みなさまのお時間を大切にし、無理なく気軽に通っていただける場として祇園に水墨画教室を開校しています。
教室では、無心になれる静かな環境とお時間をご提供しています。少人数制で落ち着いた空間のなかで、自分と向き合う時をお過ごしください。
水墨画の道具は不要。時間内の入退室は自由。朝・昼・夜クラスの開校を行っています。最寄り駅は、「京阪祇園四条・三条」、「阪急河原町」、「京都市営地下鉄三条京阪」でアクセスの良い場所です。どなたでも気軽に通っていただける立地の良い祇園に、水墨画による絵画教室を開校しています。

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指導者の紹介

中屋丹幸(なかや たんこう)

小学生の頃、現在でもお付き合いのある臨済宗妙心寺派のご住職より仏教に関する書籍を大量に頂く。
特にその中で「白隠」の水墨画に魅了され、お習字の道具を使い、見よう見まねで「達磨図」などを描き出す。そのことが禅と水墨画の世界を知るきっかけとなる。
病弱だったこともあり外ではあまり活動できず、家の中で水墨画や漫画を真似て描く小学生時代を送る。
中学校では、ソフトテニス部と美術部に所属する。この頃から油彩などを学び始める。
高校では、一年生から芸術大学に向けてデッサンに明け暮れる。一方、当時の美術部の先生の「何でもやってみて可能性を広げてみよう!」という方針から、絵画から彫刻までなんでも挑戦する高校生活を送る。
大学においても高校での影響を受け、絵画から彫刻まで幅広く創作活動を行う。卒業後、作家活動を開始。30歳の頃から禅や水墨画のご縁がつながり、お寺や大学などで禅と水墨画の面白さを伝える機会に恵まれる。

「心を潤すと、新たな自分を知り、さらに人生が潤う」この言葉を大切にし、日々の活動に励んでいます。

1978年
京都府生まれ
2001年
筑波大学 芸術専門学群 美術専攻(彫塑) 卒業
2014年
「十六羅漢図」襖絵(京都・臨済宗妙心寺派 慈雲寺)
2016年
「涅槃図」掛軸(京都・臨済宗妙心寺派 普門寺)
2017年
「日常の営為」~我還~(京都・御池ギャラリー)
2017年
「日常の営為」~仏性、そして、現実態~(三重・亀山トリエンナーレ)
2018年
「仏性のかたち」~祈りの姿から生まれたもの~
(プノンペン・アジアデザインアート展)
2019年
参加イベント(子供のための水墨画教室)
・国際かぞくまつり(因幡薬師)/ だるまサマークラブ(MIMARU新町三条)
・京都インターナショナルフェスティバル2019 / 国際こどもまつり(法輪寺)
2020年
京町屋貸切宿「宮川町ほとり」内装絵画(京都・祇園)

元・花園研修会水墨画講座講師 / 元・京都造形芸術大学非常勤講師

インスタグラム 
「nakayatankoh」「nakayatankoh_gallery」「zen_kyoto_nakaya」

写真

  • 「十六羅漢図」(京都・臨済宗妙心寺派 慈雲寺)
  • 「涅槃図」(京都・臨済宗妙心寺派 普門寺)
  • 「一華開五葉」(京都・町屋貸切宿「宮川町ほとり」)
中屋丹幸 中屋丹幸 中屋丹幸 中屋丹幸

手ぶら水墨画”BOKU"良いトコロ

気軽に手ぶらでフラッと寄れる
そんな水墨画教室

道具の貸出「手ぶらで水墨画」

墨汁、絵皿、筆洗、、、などの重たくて大きな道具は教室に準備しています。仕事や用事ごとの帰りに手ぶらで気軽に教室にお寄りください。 ※筆のみ各自ご持参ください。

入退室は自由

「水曜日18:30~20:30」「金曜日9:30~11:30」の間に開校しています。急な残業、急なお付き合いが入っても30分、1時間だけでも通ってください。継続することで新たな自分の一面に出会うことができます。

1回しか通えない月のお月謝

急な仕事や用事が入り、月に一回しか通えなかった時のお月謝は、4000円になります。忙しい毎日に教室が負担になっては本末転倒です。「今日は行ける。ちょっと寄って帰ろう。」そんなお気持ちで気軽に通ってください。

自分と向き合える時間

日々の生活やSNSに追われていると、どうしても自分自身に目を向けることを怠りがちに……。そんな自分に、月二回の特別な習慣を身につけてみてはいかがですか?

アクセスの良い場所

最寄駅は、「京阪祇園四条・三条」、「阪急河原町」、「京都市営地下鉄三条京阪」でアクセスの良い場所です。無理なく通える場所に水墨画教室を開校しています。

初めてでも大丈夫

この水墨画教室は初めての方を対象にしています。初めての方でも資料をご用意していますのでご安心ください。資料を使い描き進めていただければ、墨と筆の使い方を身につけることができます。

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