6月開校日程

夜クラス:11日(木)25日(木)

7月開校日程

夜クラス:9日(木)16日(木)

8月開校日程

お休み

9月開校日程

夜クラス:10日(木)17日(木)

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大人の水墨画教室《アトリエBoku.》で
新しい自分と出会う!

この水墨画教室は、「水墨画を描くのが初めて!」、「本格的に絵画表現するのが初めて!」という方に向けた水墨を使った絵画教室です。
ですから、基本の線描からゆっくりと始めていただけるようにこちらで課題資料を用意しています。それに沿って学ばれると水墨画の基礎を1年ほどで身につけることができます。この水墨画教室で新たな自分を発見してみませんか?

教室について

  • 年齢:18歳〜
  • ● 朝クラス(不定期)基礎コース、写仏コース
  • ● 昼クラス(不定期)基礎コース、写仏コース
  • ● 夜クラス(第2・第4木曜日の夜)基礎コースのみ

詳細はコチラ

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様々な表現ができる「水墨画」

例えば人物を描く場合でも様々な表現方法があります。

水墨画

大きな面でかたちを表現

筆に墨や色をたっぷりと含ませて面で人物を描きます。さらに線を加えて自分の描きたいイメージに近づけていく方法です。

水墨画

線だけでかたちを表現

描きたいものを線の太さに変化を付けながらリズムよく描きます。 初めて水墨画をされる方にはお勧めの方法です。

水墨画

面と線、かすれとにじみの表現

極細の線、太い線、にじんだ線、かすれた線と濃い墨の面、淡い墨の面を組み合わせて描きます。墨の特徴であるにじみやかすれを多用した表現方法です。

水墨画

描く対象を固定した表現

古典的な人物像を選び、水墨画の特徴であるにじみやかすれを使って描いていきます。例えば達磨や禅僧の姿を自分なりに表現していきます。

水墨画とは

水、墨、筆、紙というシンプルな道具を使い、気軽に始めることができます。 表現の幅は広く、墨であれば淡い墨から濃い墨まで無限の広がりがあり、また、筆と紙は大きさや硬さ、柔らかさの種類が豊富にあります。それらに墨の特徴である“にじみ”や“かすれ”の表現を合わせて自分の世界観を創り上げていく芸術です。水墨画の世界は、水、墨、筆、紙の四つが融合した時の変化を味わせてくれ、あなたの表現の可能性を広げてくれるはずです。

《アトリエBoKu.》が大切にしている水墨画とは

水墨画とは、“紙に一筆描く”それの連続であり、集積のすがたとも言えます。
“紙に一筆描く”ことは、誰しも可能で年齢や経験を問いません。また、すぐに目に見えるかたちで表現できます。そこに間違いなどありません。水墨画を通して、見過ごしがちな各自の個性的な表現に気づいてもらい、あなただけの水墨画作品へと完成できるようにアドバイスします。“うまく描く”ではなく、“うまく自分を表現する”ことを大切にしています。

《アトリエBoku.》の特徴

仕事や慌ただしい生活の中でも、出来るだけ無理なく通っていただけるよう「気軽に手ぶらでふらっと寄れるアトリエ」をコンセプトにし、水墨画の画材の貸し出しや時間内入退室自由、朝・昼・夜クラスの開講を行っております。
最寄り駅は、京阪祇園四条・三条、阪急河原町、京都市営地下鉄三条京阪でアクセスの良い場所です。初心者からどなたでも気軽に通っていただける水墨画による絵画教室です。

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指導者の紹介

中屋丹幸(なかや たんこう)

  • 小学生の頃、現在でもお付き合いのある臨済宗妙心寺派のご住職より仏教に関する書籍を大量に頂く。その中で特に「白隠」の水墨画に魅了され、お習字の道具を使い見よう見まねで「達磨図」などを描き出す。そのことが芸術の世界に入るきっかけとなる。病弱だったせいもあり外であまり遊べず、家の中で水墨画や漫画を真似て描きまくる小学生時代を送る。
  • 中学校では、ソフトテニス部と美術部に所属し本格的に絵を学び始める。
  • 高校では、美術大学に向けて一年生からデッサンに明け暮れる。一方で当時の美術部の先生の影響で「何でもやってみて自分の可能性を広げろ!」という方針から、絵画から彫刻までなんでも挑戦する高校生活を送る。
  • 大学においても高校での影響で絵画から彫刻まで幅広く表現活動を行う。卒業後、作家活動を開始。30歳の頃から縁あってお寺や大学などで水墨画表現の面白さを伝える機会を得て現在に至る。

「新たな自分を発見することは心を潤し、人生も潤す」これを信じ日々指導に励んでおります。

  • 1978年  京都府生まれ
  • 2001年  筑波大学 芸術専門学群 美術専攻(彫塑) 卒業
  • 2014年 「十六羅漢図」襖絵(京都・臨済宗妙心寺派 慈雲寺)
  • 2016年 「涅槃図」掛軸(京都・臨済宗妙心寺派 普門寺)
  • 2017年 「日常の営為」~我還~(京都・御池ギャラリー)
  • 2017年 「日常の営為」~仏性、そして、現実態~(三重・亀山トリエンナーレ)
  • 2018年 「仏性のかたち」~祈りの姿から生まれたもの~(プノンペン・アジアデザインアート展)
  • 2019年  参加イベント
  • ・国際かぞくまつり(因幡薬師)/ だるまサマークラブ(MIMARU新町三条)
    ・京都インターナショナルフェスティバル2019 / 国際こどもまつり(法輪寺)

元:花園研修会水墨画講座講師 / 元:京都造形芸術大学非常勤講師

「涅槃図」掛軸(京都・臨済宗妙心寺派 普門寺)

写真は、

  • 「涅槃図」掛軸(京都・臨済宗妙心寺派 普門寺)
  • 地下鉄駅構内で展開しているテイクアウト専門のスイーツショップ「駅ナカスイーツ」さんの看板シャッターを制作させていただいた作品です。
    身近なところでこれも水墨画です。
中屋丹幸 中屋丹幸 中屋丹幸 中屋丹幸

手ぶら水墨画”BOKU"良いトコロ

気軽に手ぶらでフラッと寄れる。
そんなアトリエです。

画材貸出「手ぶらで水墨画」

墨汁、絵皿、筆洗、、、などの重たくて大きな画材は教室に準備しております。 仕事や用事ごとの帰りに手ぶらで気軽にアトリエに寄ってください。 ※筆のみ各自ご持参ください

入退室自由です

水曜日18:30~20:30の間に開校しています。 急な残業、急な付き合いが入っても30分、1時間だけでも通ってください。 継続することで新たな自分の一面に出会うことができます。

1回しか通えなかった月のお月謝

急な仕事や用事が入り、1度しか通えなかった月のお月謝は4000円になります。忙しい毎日に教室が負担になっては本末転倒です。「今日は行ける。ちょっと寄って帰ろう。」そんな気持ちで通ってください。

自分と向き合える時間

京都祇園で絵を描くってなんだか素敵ですね。日々慌ただしく頑張る自分に、自分だけの大切な時間を。。。このアトリエがホッとする場所であればと思います。

アクセスの良い場所

最寄駅は、京阪祇園四条・三条、阪急河原町、京都市営地下鉄三条京阪ととってもアクセスの良い場所にひっそりとアトリエがございます。

初めてでも大丈夫

この教室に通われている方は、皆さん初めての方ばかりです。教室で使用する課題資料は、初めての方に向けて作ってありますので心配はいりません。資料を使いお一人お一人の特徴を生かしつつ指導を行います。

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