京都宇治の理科・科学実験現場教室

ワントックノウについて

「want to know」=「知りたい」をローマ字読みした名前「ワントックノウ」です。

理系の職業はさまざまな分野や仕事があります。
薬の開発、医者、建築家、天気予報士、電気工事士、自動車・家電の設計、IT、ソフトウェア開発,,,,

ワントックノウのカリキュラム考案をしている私は、これまで約15年の間、大手自動車メーカーや大手電機メーカーでサラリーマンとして理系の現場で仕事をしてきました。
そこで感じたことは、必死になって受験勉強で覚えたスイヘーリーベーボクノフネ(H、He、Li....)… そういった「暗記」した「知識や情報」を覚えていることで活躍するという現場では決してなく、 「1+1=2」であるということを疑える人、それを応用できる人、そしてその先にひらめき、発展、想像力、、、そういった力こそ理系の現場において重要なことを肌で感じる日々でした。

理科実験現場教室と、敢えて「現場」と教室名に入れていることにはそういった理由があります。

理科の実験
「ビーカーを持って薬品を混ぜる」
「顕微鏡の先に、目には見えない小さな生物を発見する。」

もちろん、こういったいわゆる理科実験は、座学では感じられない体験と探求、何よりも子どもたちがワクワクし科学に興味や憧れを抱くとても良い機会だと考えています。
しかしながら、理系の現場ではそういったイメージをするような実験をし続けているという現場ばかりではありません。
ワントックノウでは月2回の授業の構成の中で1ヶ月間同じテーマを体験します。 1週目はこういった、いわゆる「実験」を行いながら、知識と興味、そして「楽しい」が子どもたちの学びをぐんと押し上げます。 その上で2週目にはその理科実験、知識を活用しながら身近な実践と探求を行います。

例えば…
「磁石の性質」というカリキュラムでは1回目には磁石を使った知識の習得や実験を行います。 そしてその経験と知識を持って、2回目は磁石を使ったカーレースやバトルを行います。(クラスによって発展や応用が異なります。)
子どもたちの手作りの小さな現実の世界の中で、ただクラッシュする車を楽しむのではなく、N極とN極だからはじきあう(教科書では「反発し合う」)こと、それを重ねるとこんなにも力が発生すること…そんな理科の現場を体感し探求し想像しながら、彼らの未来にワクワクするそんな教室です。
「想像」できないものは「創造」できない。

クラスについて

太陽、月、地球の順で応用度が変わります。あえて学年で分けることはせず、色々なことに興味がある子、じっくりと学びを深めていく内なる力を秘めた子、どんどん変化を楽しむ興味がたくさんの子、性格、精神面、知識など一人一人相談しながら、しっくりくるクラスで楽しんでいきましょう。

太陽クラス

子どもたちに溢れ出す感性で、はじめての理科・科学に触れるクラスです。いろんな実験に触れながら、身近な不思議に気づき「なんで?」と思えることがとても大切です。

  • 月謝:5,000円(税別)/月2回
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月クラス

実際に目の前で起こることに、ワクワクしながら「理科・科学」を楽しみます。
身近な理科・科学に触れながら、楽しみながら体感し探究心や好奇心を育ててていきましょう。

  • 月謝:6,000円(税別)/月2回
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地球クラス

「理科」が好き。「知りたい!」「学びたい!」気持ちが明確に現れた子どもたちのクラスです。その好奇心、興味を一人一人が持つ感性と掛け合わせ、理科実験そして現場を体感し、自ら探求していきます。

  • 月謝:6,000円(税別)/月2回
詳細はコチラ

惑星クラス 高学年クラス

科学の視点から考察ができる子どもたちのクラス。更に応用した体験と職業との結びつきも感じながら理科・科学・専門性を深め未来にワクワクしながら深めていく高学年クラスです。

  • 月謝:8,000円/月2回
詳細はコチラ

カリキュラムについて

steam

STEAM教育とは、Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(高額)、Art(アート)、Mathematics(数学)の5つの単語の頭文字を組み合わせた造語です。そしてワントックノウのカリキュラム構成にしている要素です。

元々はアメリカが、科学技術分野での競争力を高めるために推進してきた教育方針で、日本でも2018年の文部科学省の報告書からこのSTEAM教育を導入すべきとされ、少しずつ教育改革が起こっています。AIやIoTなどの科学技術の発達やスマホ・タブレットといった端末の進化によって社会は急速に変化し、社会に必要とされる人材も変化しています。

ワントックノウでは、このSTEAM教育の5つの要素の全てが繋がっていると考えています。
その中で、理科・科学の分野からは「A(アート)」を省かれたり、重要視されないことがありますが、“ものづくり”という観点から工作・制作という活動も一つの要素としてカリキュラムに組み込んでいます。

理科・科学の現場の多くには「ものづくり」が関わってきます。

作り手の方のマインド、苦労を知ることで伝え方や発想も変わります。

ワントックノウを運営する株式会社TAJIRO工房は開校30年以上の絵画造形教室を運営しており、全国に20校以上の教室を開校、1000名以上の子どもたちの成長過程見ながら、年齢、技術、精神面に合わせたカリキュラムの考案をしこだわりながら今でも修正しながら造形制作活動をしています。

「STEAM教育」

ワントックノウではこの5つの全てを、1つも軽んじることなく、その道のプロがカリキュラム構成や監修をしております。

10~20年後、日本の労働の半分をAIやロボットによって代替される可能性が高いとされています。人間にしかできない、現実の問題を解決に導く力や今までにないものを創造する力を育むことはやはり彼らの強みになるだけでなく、豊かな人生だと確信しています。

指導者・カリキュラム監修者について

三好 雅隆  指導者・「STEM」カリキュラム監修

兵庫県立姫路工業大学 工学部 電気工学科 卒業
大手自動車メーカー ダイハツ工業株式会社にて自動車の電気設計を行う。
人に社会に、どのようにエンジニアとして関わることができるかを知るべく介護資格を取得し、訪問介護の事業所を設立して現場と経営の両方の立場を3年間経験

  • その後、更に他分野におけるエンジニアとしてのスキルを上げるべく中小電気メーカーで配電盤の設計を経験、更に同分野でステップアップのため大手電機総合メーカーにてテレビの設計に携わる。
    学生時代から現在に至るまで人生の半分以上を理系脳で過ごしてきました。
    エンジニアとして中小大企業における現場を体験する中で、暗記をする知識以上に、現場で体感し、その上で「考える」「想像する」力がいかに重要であるかを体感してきました。
    子どもたちに理科・科学という分野を、まずは楽しんで欲しい、そして興味を持って、考える、想像する、探求することを自然にできる力を身につけて欲しいと思います。
    「ものづくりの日本の衰退」「子どもたちの理科離れ」と言われていますが、そんなことはないと思っています。子どもたちの未来はワクワクです。

  • 三好雅隆先生画像

    田嶋香里  「A」(アート・工作制作)カリキュラム監修・助言

    北海道根室に生まれる
    現在は京都府宇治市にて制作
    京都府宇治市・八幡市・四条にて講師活動
    京都造形芸術大学卒業
    保母資格取得幼児教育講師の経験
    幼少絵画教室を開室(現在、京都・大阪・静岡・長野・東京・北海道・沖縄他 全国20校以上開校)
    絵画造形教室講師30年以上
    美術団体二紀会準会員


    【画歴】

    関西二紀   佳作賞
    春季二紀展  新人選抜奨励賞
    京展入選   (3回)
    京都二紀   奨励賞(2回受賞)
    関西二紀   奨励賞(2回受賞)
    関西二紀   褒賞(2回受賞)
    関西二紀   関西二紀賞
    二紀展    奨励賞
    現創美術協会 奨励賞

    田嶋香里先生画像

    アクセス

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    〒611-0021 京都府宇治市宇治妙楽166-24 3軒のねこと庭 2階

    TEL 080-2446-9390

    メール wanttoknow@tajiro.jp